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トルクレンチ7つの誤解 その⑤【 トルクレンチの「持ち方」って!?】

製品特集 2019/05/24

7つの誤解5_動画

トルクレンチを使うとき、握り方や握る位置を意識していますか?
あなたの持ち方、実は間違いかもしれません。

トルクレンチを使うとき、グリップを持つ位置はとても重要です。
力点位置(グリップを持つ位置)が変わると、正しいトルクが測れないからです。これは、プレセット型トルクレンチでもデジタルトルクレンチでも同じです。

しかし、いつもの工具に取り付けてトルク測定をおこなう「トルクル」は、これまでのトルクレンチとは異なる方法でトルク値を測定するため、工具を持つ位置が変わっても、トルク測定に誤差は発生しません。
そのため、柄の長い工具でも、ハーフムーンレンチのような柄が曲がった工具でも作業箇所に合わせて自由に工具が選べます。

補足

「ねじにかかる力」と「カチッとなる力」は、正しい位置に力を掛けることを前提に設定されているため、グリップ位置が変わると誤差が生じ、力の強さや機種によっては作業精度に大きく影響してしまうのです。

プレセット型力点ずれ誤差の理由
トルクルについて詳しくはこちら
 https://ktc.jp/trasas/torqule_c.html
トルクルの使い方はこちら
 https://ktc.jp/facebook/97000

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