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トルクレンチ7つの誤解 その②
【トルクレンチの思わぬ弱点!?】

ピックアップアイテム 2019/02/19

「トルクレンチは設定トルク以上かからない」と思っていませんか?
正しく理解しないと、せっかくのトルク管理も台無し! な、トルクレンチの意外な落とし穴をご紹介していきます。

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トルクレンチの種類

トルクレンチには「シグナル式」と「直読式」の2種類があります。

シグナル式の代表 プレセット型トルクレンチは、設定トルク値に達したときに「カチッ」と音がなることでお知らせします。この音や感覚が心地よく、人気の高いトルクレンチです。 ただし、この「カチッ」音は設定トルク値に達したことをお知らせしているだけなので、カチッとなったあとも力をかけ続けると、オーバートルクしてしまいます。

その場合、何N・mオーバーしたかは分かりません。

何N・mで締め付けたかを知るには「直読式」のトルクレンチを使用しましょう。 直読式トルクレンチの代表 デジタルトルクレンチは、締め付けトルク値を数値で表示するだけでなく、デジタルの特長を活かして音や光で設定トルクに達したことをお知らせする機能があり、シグナル式トルクレンチの特長も併せ持っています。

「トルクレンチを使っていればOK!」ではなく、正しい使い方を理解してトルク管理を行っていきましょう!

トルクレンチの種類をもう少し詳しく知りたい方はこちら
トルクレンチの選び方講座
 https://ktc.jp/torque/select.html

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