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トルクレンチ7つの誤解 その⑦ 【トルクレンチは狂わない!?】

製品特集 2021/06/09

7つの誤解7

トルクレンチは、自動車と同じです。定期的に点検することで、より長くお使いいただくことができます。
ですが、自動車などと大きく異なる点は、トルクレンチの調子が悪くなっていることに気付かない点です。
トルクレンチの調子が悪い状態とは、つまり正しくトルク測定できていない状態であり、せっかくトルク管理しているのに測定値が狂っていては、意味がありません。
機械式トルクレンチの調子が悪くなる(= 測定精度が狂う)原因は、バネなどの金属部品を使用しているため、経年劣化や取り扱い・保管方法により本来の設定にズレが生じるためです。

デジタルトルクレンチは、基本的には測定精度が狂うことはありませんが、「測定精度が狂っていないことを確認する」ことがとても重要です。
定期的(年1回以上を推奨)に精度確認(校正及び必要に応じて調整)をしましょう。

▼精度確認のご依頼は弊社製品取扱店へお願いいたします。
https://ktc.jp/shop/stock

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