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ネプロス大解剖:ラチェットハンドル

nepros(ネプロス) 2017/07/13

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KTCツールのフラッグシップモデル「ネプロス」の設計思想を大公開!今回はネプロス9.5sq.ラチェットハンドルを大解剖していきます。

 

ネプロス 9.5sq.ラチェットハンドルといえば、世界最高クラスの90枚ギアを搭載した精密な駆動機構が特長ですが、今日はギアではなく「グリップ」を大解剖していきたと思います。

   
グリップとヘッドの絶妙なバランス
 

KTCのスタンダードタイプのラチェットハンドルBR3Eと比べ、ネプロスのラチェットハンドルは、グリップが太いことをご存知でしょうか。

 

力を掛けやすいグリップ形状を徹底的に追求した結果、公園の鉄棒にヒントを得て「20mm」という太さにたどり着きました。

 

しかし、グリップを太くするとグリップ側が重くなり、重量バランスが悪化します。 この問題を解決するために出した答えは、「グリップを中空構造にする」という他に例のないものでした。

    

一体成形にしか見えない外観であるにも関わらず、独自の加工技術によって内部を中空にし、太めのグリップでありながら、グリップ部とヘッド部の絶妙な重量バランスを実現しているのです。

 
ネプロス大解剖の続きはこちら
http://bit.ly/ktc1724

・握りやすさは使いやすさ ~グリップの太さ~
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