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細部まで極めた T形レンチの実力。

ピックアップアイテム 2018/07/09

理想を実現するため、敢えて困難に挑む!

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精密かつ高精度の圧入加工

 T形レンチはハンドル部とボディ部を接合してつくられる。一般的なT形レンチは溶接加工によって接合されるが、ネプロスは高精度の圧入加工を採用。ハンドルの中央部に穴を開け、ボディをプレス圧入するには、精密かつ高精度の加工技術が要求されるのだが、その困難をクリアして組み上げられたハンドルとボディは、正確な直角に組み上がり、早回し時の回転は非常になめらかだ。

 溶接加工のように突起物が形成されない、あたかも一体の造形物のような仕上がり。ネプロスらしい精緻な美しさに目を奪われる。

“使い良さ”をとことん究める、細部に宿るネプロスのこだわりを徹底紹介

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Form 形状

ハンドルの中央部を薄肉化し、重心を両端部に置いた独特のフォルムは、早回しをする際に慣性力が働き、速くなめらかな回転を可能にする。

Visibility 視認性

サイズがひと目でわかるように、ハンドル上部に大きく表示。ハンドルとボディの圧入部はT形レンチでは六角形、T形ハンドルでは四角形に加工されており、上部からの識別を容易にしている。

Grip グリップ

ハンドル両端部に付けられたゴムリングは、作業をする際に滑り止めとしてグリップ力を高めるだけでなく、床においた時に接地面となり、本体に傷がつくのを防いでいる。

Thin-wall 薄肉

T形レンチの口経部は、KTCのスタンダードタイプのT形レンチよりも薄肉になっているため、狭く奥まった作業スペースにおいても快適に作業が行える。

ネプロス T形レンチ(NHT-08~14)
https://ktc.jp/catalog/index-category/category-list/nht-08__14
ネプロス 9.5sq.T形ハンドル(NBHT3)
https://ktc.jp/catalog/index-category/category-list/nbht3
ネプロス 6.3sq.T形ハンドル(NBHT2)
https://ktc.jp/catalog/index-category/category-list/nbht2

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