1. Top
  2. もっとKTC!
  3. 【製品情報:ラチェットハンドルのメンテナンス】

もっとKTC!

日頃のお仕事や愛車のメンテナンスシーンだけでなく、もっといろんなKTCを、もっとたくさん楽しんでいただきたい!そんな思いを込めまして「もっとKTC!」をお送りいたします。
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/kyototool
公式Twitterアカウント:https://twitter.com/kyototool

【製品情報:ラチェットハンドルのメンテナンス】

製品特集 2014/06/30

丈夫そうに見えるラチェットハンドルも、実は消耗品。左右の切り替えができていない半掛かりの状態で力を掛け、ギアが変形してしまったり、長期間の使用による摩耗でギアが噛み合わなくなってしまった場合は、「ラチェットヘッドリペアキット」で修理することが可能です。ラチェットハンドルが壊れてしまったとき、買い換える前にリペアキットで修理が可能か確認してみてくださいね。

※リペアキットを使用される際は、対応機種をよくご確認ください。

■組み立て編の手順はこちら
https://ktc.jp/facebook/750

ラチェットハンドル(BR3E)の分解手順

【(1)温める】
ヒートガン(無ければドライヤーでも可)でネジを温め、ネジロック剤の効果を無くします。

【(2)皿ネジを外す】
ねじ回しの基本は「押し7:回し3」ですが、固い場合は「押し」を多めでゆっくり回しましょう。熱した直後は本体が熱くなっているので気を付けて。

【(3)蓋とドライブギアを外す】

【(4)ネジを外し、レバーを取り外す】
レバーが噛み込んで外れにくい場合は、裏から細長いもので突いて外します。

【(5)クロウ・ボール・スプリングを外す】
スチールボールは小さいので飛んで行ってしまわないよう注意。

分解完了!

組み付けは逆の手順で行います。ちょっとしたコツが必要なところもあるので、またご紹介しますね。けがや部品の紛失に気を付けて作業して下さいね。

▼9.5sq.ラチェットヘッドリペアキット
https://ktc.jp/catalog/index-category/category-list/br3e-k

メールアイコンKTCメールマガジンに登録

KTCの最新情報をお届けする「KTCファンクラブ」のほか、nepros(ネプロス)の開発秘話を毎月お届けする「nepros square(ネプロススクエア)」を配信中です。

もっとKTC! 最新記事

もっとKTC!カテゴリー別

年別アーカイブ