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【KTCトリビアクイズ その11 ネプロスラチェットハンドルの開発のヒントになったものは? 解答編】

KTCトリビアクイズ 2015/09/16

元記事(2015年09月16日投稿)

トリビアクイズ解答編です。ネプロスラチェットハンドルの開発のヒントとなった「あるもの」とは? 答えは「鉄棒」でした。

ネプロスラチェットハンドルの開発にあたり、固定観念にとらわれない全く新しい形状を考え出すため、開発担当者はありとあらゆる「握りやすいもの」を思い浮かべたそうです。
その結果行きついたのが「鉄棒」。鉄棒のような太いグリップのラチェットハンドルを試作し、モニターテストを繰り返した結果、太さは実際の鉄棒より細めの直径20mmに設定しました。

グリップを太くすることで生じた重量増とバランスの悪化は、グリップ内部の中空化により解決。
さらに、中央部に指にフィットするやさしいアールのくびれを設け、グリップエンドには滑り止め効果のあるゴムリングを挿入し、作業時の心地よいフィット感と安心感を実現。
こうして、握りやすく、大荷重時でも手にやさしく、早回し時の重量バランスの良い、美しいフォルムのグリップが誕生したのです。

この太いグリップは、発売時には思いもよらなかった派生効果を生み出しました。
それが、グリップのバリエーションモデルです。高級木材であるローズウッド(紫檀)を採用したネプロス10周年記念モデルを皮切りに、皮柄、アルマイト仕様のカラーグリップ、楓を使用したカラー木柄、そして木柄の表面に京都の伝統技法による美しい装飾を施した漆ラチェットハンドルと、数々のバリエーションモデルが生まれてきました。

 

そして今年2015年。ネプロス発売20周年を記念した新しいグリップのバリエーションモデルが誕生します。そのネプロス20周年記念モデル第2弾、もちろんFacebookでもご紹介しますので、楽しみにお待ちください。

 

▼こちらはネプロス発売20周年記念モデル第1弾の9.5sq.スタッビラチェットハンドルです。
http://bit.ly/ktc763

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