KYOTO TOOL CO., LTD.

製品サイト

TRASAS

作業トレーサビリティで
現場と管理の課題を解決。

作業管理者 指示通り作業できたか即時確認→作業指示→現場作業者 スマートデバイスから端末に作業記録

TRASASで実現できること

  • 経験・勘に
    依存しない
    作業の均一化
  • 作業記録の
    見える化
  • 作業・管理の
    効率化

TRASAS(トレサス)は、工具メーカーとしてのノウハウと
IoT技術を融合した次世代作業トレーサビリティシステムです。

TRASAS(トレサス)とは

作業の現場、管理で
こんなことに
お困りではないですか?

  • 01

    目視確認による測定値の
    読取・転記ミスが発生

    トルク締結の作業など、作業者のカン・コツに頼った作業が残っており、作業者によって品質が違う。

  • 02

    作業記録が手書きのため
    データの信頼度が低い

    作業履歴の手書きや、手入力で帳票ソフトに入力しているため、データの正確性に欠け、エビデンスとして使用できない。

  • 03

    紙書類の探索で、
    膨大な時間を要している

    過去の作業履歴を紙で保管しているため、保管スペースの確保や書類の劣化など、データ管理に手間がかかる。

  • 04

    働き手の多様化が進み
    教育コストがかさむ

    働き手の多様化や流動性の増加により、人手不足で教育に時間を書けている余裕がない。

他にもTRASASを導入することで
解決できるケースがあります。

TRASASなら
作業現場Smart Deviceと管理者Softwearをつなげ
課題を解決します。

  • FEATURE 01

    計測データの送信から記録まで
    すべて自動化

    通信機能をもったスマートデバイス(ツール)とソフトウェアを連動することで、計測データを帳票ソフトにリアルタイムで記録。

  • FEATURE 02

    蓄積されたデータを活用し
    適切な作業管理が可能

    「誰が」「いつ」「どんな作業」をしたかがデータとして蓄積されるため、業務分析を効率化し、適切な作業管理が可能。

  • FEATURE 03

    作業指示書や手順書をデジタル化
    画一的な教育を実現

    スマートデバイス(ツール)との連動による作業手順の可視化や画像や動画を使った作業指示マニュアルなど、教育コストの圧縮を実現。

TRASAS(トレサス)とは

Traceability sensing and analysis System

スマートデバイス(ツール)
×
ソフトウェア

デジタルによる数値の見える化に
データ出力機能を搭載

管理者による目標トルク値や長さを設定でき、作業結果の自動送信で、作業者任せのトルク管理からの脱却を実現します。

TRASAS スマートデバイス

作業データの記録・管理・分析で
現場と管理の課題を解決

スマートデバイス(ツール)から入力されたデータを作業記録簿へ自動転記。転記ミスを防ぎ、安全の見える化と業務の効率化を図れます。

TRASAS ソフトウェア

TRASASを具体的にどう使うのか、
詳しくは「導入プロセス」を
ご覧ください。

導入プロセス