KYOTO TOOL CO., LTD.

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より軽く、より小さく、そして
より使いやすくなった

9.5sq.ラチェット
ハンドル新登場
NBR390A

常にお客様の意見に耳を傾け、「より強い、より使いよい、より美しい」をコンセプトに「進化し続ける工具、ネプロス」
達人の新たなる満足を求め、さらなる深化を遂げる。

Line up(2022年8月発売)

in-depth analysis - 徹底解剖

プロメカニックやエンジニアの感性をどこまでも刺激する究極の工具「ネプロス」。ネプロスはその素材や製造技術さえも一新し、理想的な機能を身にまとったフォルム「至高の機能美」を具現化。さらに深化した最高傑作のハンドツールに込められた数々の機能を解説。

深化1 フォルム

深化1 フォルム
  • 狭所へのアクセスをよりスムーズに

    狭所へのアクセスをよりスムーズに

    従来のヘッド幅30mmを4mmシェイプアップ。圧倒的優位なコンパクトヘッド形状で、狭所作業の効率化、使い良さを実現。

  • 手になじむ流線形のフォルム

    手になじむ流線形のフォルム

    コンパクトヘッドとグリップ部を絶妙の流線形状で接続し、握りやすさを実現。連続作業でも、疲れを感じさせない使い心地は、プロの感性を研ぎ澄ます。

深化2 使いやすさ

深化2 使いやすさ
  • 小型・軽量化を成し遂げた90枚ギア

    小型・軽量化を成し遂げた90枚ギア

    コンパクトかつ強さを実現すべく、チェンジャーを一体化。さらにドライブギア解析を行い、ギア部のぜい肉をそぎ落とし、徹底した軽量化を実施。

  • 小型・軽量化を成し遂げた90枚ギア

    より小型に、より強度を深化させた精密8段クロウ

    従来品採用の7段クロウを、精密8段クロウへと深化。ギアにかかるクロウの数を8に増やすことでクロウにかかる力を分散させ、小型化と強度を実現。

  • 小型・軽量化を成し遂げた90枚ギア

    優れたバランスの中空軽量グリップ

    一体成形にしか見えない外観であるにも関わらず、独自の加工技術によってさらに中空部を拡大。太めのグリップでありながら、グリップ部とヘッド部の絶妙な重量バランスと更なる軽量化を実現。

History - 進化の歴史

1982デラックス工具(生産終了品)

  • デラックス工具(生産終了品)
  • 3,000セット限定「デラックス工具セット」搭載のラチェットハンドル。製品はすべて人の手で研磨された。

1984ミラーツール(生産終了品)

  • ミラーツール(生産終了品)
  • 文字通り鏡のように磨きぬかれた「ミラーツール」は、高品質な鋼材と最高の加工技術を投入して開発された。

1995ネプロス誕生初期モデル / NBR3UN(生産終了品)

  • ネプロス誕生初期モデル/NBR3UN(生産終了品)
  • 「より強い、より使いよい、より美しい」をコンセプトに開発された究極の工具、ミラーネプロスが誕生。

2003ネプロス深化後期モデル / NBR3UN(生産終了品)

  • ネプロス深化後期モデル/NBR3UN(生産終了品)
  • 重量バランスの最適化を実現すべくマイナーチェンジ。 ハンドルの指を掛けるくぼみがグリップエンドに近い位置へ

2012ネプロス新次元 / NBR390(生産終了品)

  • ネプロス新次元/NBR390(生産終了品)
  • 小判形ヘッドとしては世界最多(発売当時)の90枚ギアを採用し、送り角4°を実現した9.5sq.ラチェットハンドル。

2022ネプロス新次元 / NBR390A

  • ネプロ深化/NBR390A
  • 世界最多の90枚ギアを保持しながらも、10%の軽量化に成功。さらなる深化を遂げる。

    ※色やサイズ比率は実物と異なる場合があります。

Development secret story - 開発秘話

COMING SOON

Solution - ソリューション

KTCの作業トレーサビリティシステム「TRASAS(トレサス)」と連携して、より安全な締結作業を実現

Product - 製品について(2022年8月発売)

NBR390A
品名
ネプロス9.5sq.ラチェットハンドル
品番
NBR390A
送り角
全長
180mm
重量
245g
標準小売価格
\12,600
  • ヘッドの小型化、軽量化、バランスの最適化で、より使いやすいラチェットハンドルに。
  • 8段クロウの採用で、小型ながら従来品と同等の強度を実現。
  • リペアキット(NBR390A-K)を設定しています。

※注意 破損や空転の原因になるので、左右の切替レバー操作は確実に行う。

90枚ギア、送り角4°の特長

36枚ギアの場合ラチェットハンドル操作時に必要なエリアは合計20°に対し、90枚ギアの場合は合計8°となり、より狭いスペースでも操作が可能となる。