KYOTO TOOL CO., LTD.

ご利用にあたって

測定結果のキーボード入力(手入力)できません

入力欄を「長押し」してください。

測定箇所を1秒以上長押ししタップします。再度測定箇所を1秒以上長押しし、「測定データ入力画面」へ移動してください。

アプリについて

利用できる端末について教えてください。

iOS対応のスマートフォン及びiOS対応のタブレット端末でご利用いただけます。

「e-整備」はiOS対応のスマートフォン及びiOS対応のタブレット端末でご利用いただけます。

ご利用いただけない端末例

  • Android対応のスマートフォン及びAndroidタブレット
  • 従来型の携帯電話(ガラケー)
  • パソコン
  • Windows PCやWindows Phone
  • Kindleタブレット、Fireタブレット

iPhone及びiPadの対応OSバージョンを教えてください。

iOS11.0以降でご利用いただけます。

ご使用の機器のOSバージョンをご確認いただきご利用ください。

「e-整備」はどこでダウンロードできますか?

APP Storeよりダウンロード可能です。

>ダウンロードページはこちら

Store内で検索してもヒットしない場合は検索キーワードを間違えている可能性があります。e-整備/KTC/TRASASで再度検索してください。

ダウンロードにお金は掛かりますか?

無償でダウンロードできます。

「e-整備」は無償でダウンロードできます。但しデータ通信サービスを利用して「e-整備」をダウンロードする場合は、別途パケット通信料が必要になる場合があります。

「e-整備」の使用にお金は掛かりますか?

基本機能をご利用頂く際には、費用の発生はありません。

「e-整備」の基本機能をご利用頂く際には費用の発生はありません。但し一部のサービスをご利用いただく際にアプリ内課金が発生いたします。

詳しくは「料金について」をご覧ください。

課金機能はどうすれば使用できますか?

e-整備内の「APP情報」→「サービス申し込み」から申し込みいただけます。

アプリ内課金の金額はいくらですか?

こちらをご確認ください。

  • 「e-整備」・・・無償
  • 「e-整備スタンダード」・・・¥120/月額
  • 「e-整備プロ」・・・¥500/月額

詳しくは「料金について」をご覧ください。

課金をやめたいのですが。

e-整備内の「APP情報」→「サービス解約」から解約申し込みいただけます。

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機能について

「e-整備」と連携できる工具(TRASASデバイス)は何ですか?

TRASASデバイス一覧をご覧ください。

TRASASデバイス一覧

  • TORQULE(トルクル)
  • ダイヤデプスゲージ
  • ブレーキパッドゲージ

詳しくはこちらをご覧ください。

「e-整備」を使用するときは必ずTRASASデバイスが必要ですか?

TRASASデバイスを使用頂かなくても「e-整備」のご利用は可能です。

TRASASデバイスを使用頂かなくても「e-整備」のご利用は可能です。(測定値の入力は手動となる)TRASASデバイスをご利用頂くことで、より快適にご利用頂くことができます。

TRASASデバイス一覧

  • TORQULE(トルクル)
  • ダイヤデプスゲージ
  • ブレーキパッドゲージ

詳しくはこちらをご覧ください。

無料版「e-整備」ではどんな機能が使用できますか?

次の機能をご利用いただけます。

機能一覧

  • TRASASデバイスからの測定値の受信、表示
  • 日常点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • 足回り点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • タイヤ溝残量点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • ブレーキパッド残量点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • ホイールナット締結点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存

有償版「e-整備スタンダード」ではどんな機能が使用できますか?

次の機能をご利用いただけます。

無償版の機能に加え、次の機能をご利用いただけます。

「e-整備」の機能に点検対象の車両情報を入力し帳票作成、印刷、保存機能が追加されます。車両情報の入力は車検証のQRコード入力もしくは手動(キーボード)での入力が可能です。

機能一覧

  • TRASASデバイスからの測定値の受信、表示
  • 日常点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • 足回り点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • タイヤ溝残量点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • ブレーキパッド残量点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • ホイールナット締結点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • 点検対象の車両情報の入力 ※QRコード入力もしくは手動(キーボード)での入力

有償版「e-整備プロ」ではどんな機能が使用できますか?

次の機能をご利用いただけます。

有償版「e-整備スタンダード」の機能に加え、次の機能をご利用いただけます。

「e-整備スタンダード」の機能に24か月法定点検記録、12か月法定点検記録簿の作成、印刷、保存機能が追加されます。

機能一覧

  • TRASASデバイスからの測定値の受信、表示
  • 日常点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • 足回り点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • タイヤ溝残量点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • ブレーキパッド残量点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • ホイールナット締結点検記録簿の作成、印刷及び作成データの「e-整備」アプリ内保存
  • 点検対象の車両情報の入力 ※QRコード入力もしくは手動(キーボード)での入力
  • 24か月法定点検記録、12か月法定点検記録簿の作成、印刷、保存機能

機種変更をした場合データの移行は出来ますか?

「e-整備」内ではできません。

「e-整備」アプリ内で記録簿の履歴保存及び閲覧は可能ですが、他の端末にデータを共有したり、印刷以外の方法でデータを出力することはできません。

ご利用の端末の機能でデータのバックアップを取得できる場合がございます。ご利用の端末の機能をご確認ください。

データのCSV出力はできますか?

CSV出力はできません。

出力は印刷のみとなります。

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印刷について

Air Printって何ですか?

iOS端末とプリンタを無線で接続し、印刷を行なう機能です。

Air Printとは、iPhone(アイフォン)、iPad(アイパッド)などのiOS端末とプリンタを無線で接続し、印刷を行なう機能です。

Air Printを使用するのに何か準備する必要がありますか?

Air Print対応のプリンタをご用意ください。

Air Print対応のプリンタをご用意ください。またAir Printはネットワーク環境が必要になります。ネットワークの設定は各機器のメーカーにお問い合わせください。

Air Print対応機種を教えてください。

対応機種に関しては各プリンタメーカーへお問い合わせください。

「Air Printプリンターが見つかりません」と表示されます。

次の項目をご確認ください。

  • プリンタの電源は入っていますか?
  • スマートフォン等のネットワークがOFFになっていませんか? ⇒ネットワーク設定をONにしてご利用ください。ネットワークの設定は各機器のメーカーにお問い合わせください。
  • スマートフォンとプリンタの接続設定はできていますか? ⇒設定方法は各機器のメーカーにお問い合わせください。

それでも利用できない場合は、プリンタが故障している等の可能性があります。各機器のメーカーにお問い合わせください。

e-整備がダウンロード/インストールできません。

次の原因が考えられます。

  • 通信環境が悪い。 ⇒通信環境の良いところでダウンロードしてください。
  • 対象の端末ではない。 ⇒対象の端末で利用してください。
  • 空き容量が足りない。 ⇒内部ストレージの空き容量を増やしてください。設定方法は各機器のメーカーにお問い合わせください。
  • スマートフォン等の機器内の処理に不具合が発生している。 ⇒スマートフォン等の機器を再起動し、再度ダウンロードしてください。
  • 毎月利用できるパケット通信量を超えている。 ⇒パケット通信量やご契約されているプラン(毎月利用できるパケット通信量)等を、各携帯電話会社のお客様センター等でご確認ください。
  • 機種依存による不具合が発生している。 ⇒一部端末、最新の機種で正常に動作しないことがあります。

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帳票について

点検記録簿は陸運支局への持ち込み車検(継続検査)に対応していますか?

陸運支局での持ち込み車検には対応しています。

但し、指定整備記録簿としてはご利用いただけません。

法定点検記録簿の様式を教えてください。

自家用乗用車の定期点検基準、別表第6様式です。

自家用乗用車(小型乗用・普通乗用・軽乗用・軽貨物・軽特殊)運送事業用(軽貨物)です。

法定点検記録簿は小型・普通貨物車に適応していますか。

適応していません。

格納されている法定点検記録簿は、自家用乗用車の定期点検基準、別表第6様式です。

法定点検記録簿は大型車に適応していますか。

適応していません。

格納されている法定点検記録簿は、自家用乗用車の定期点検基準、別表第6様式です。

法定点検記録簿は2輪車に適応していますか。

適応していません。

格納されている法定点検記録簿は、自家用乗用車の定期点検基準、別表第6様式です。

記録簿内の点検内容を独自帳票にカスタマイズできますか?

「e-整備」の記録簿のカスタマイズ機能はありません。

「eー整備」に写真撮影機能はありますか?

「e-整備」に写真撮影機能はありません。

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24か月、12か月点検について

24か月、12か月点検を選択できません。

「e-整備プロ」にアップグレードしていますか?

  • 「e-整備プロ」を契約していない。 ⇒「e-整備プロ」を契約する。
  • 「e-整備プロ」の契約を更新していない。 ⇒「e-整備プロ」の契約を更新する。

アップグレードしているが選択できない場合

  • オフラインで使用している。
     ⇒オンラインでe-整備を使用し、アプリ内の契約情報を更新してください。
    e-整備を一度落として再度起動する。内部情報が更新され利用可能となります。
  • 作業項目表示がOFFになっている。
     ⇒作業項目表示をONにしてください。

点検項目選択後に車両情報入力画面が表示されません。

新規点検車両入力がOFFになっている。

新規点検車両入力をONにしてください。

車検証のQRコードを読み取ることができません。

次の項目をご確認ください。

  • 車検証のQRコードが汚れている。 ⇒車検証のQRコード表面の汚れを取り除きQRコードを読み取ってください。
  • 読み取れないQRコードを読み込んでいる。 ⇒指定のQRコードを読み取ってください。
  • 登録車と軽自動車の切替を行っていない。 ⇒登録車と軽自動車の切替を行ってください。

QRコード読み取り時に使用者氏名、住所が入力されません。

車検証のQRコードでは個人情報部の読み取りはできません。

手動で情報を入力してください。

測定値が表示されません。

次の項目をご確認ください。

  • スマートフォン/タブレット端末のBluetooth機能がOFFになっている。 ⇒スマートフォン/タブレット端末のBluetooth機能をONにしてください。
  • スマートフォン/タブレット端末とデバイスのペアリングができていない。 ⇒スマートフォン/タブレット端末とデバイスのペアリングを行ってください。
  • デバイスの送信ボタンを押していない。 ⇒デバイスの送信ボタンを押しデータを送信してください。
  • 違う測定部位の測定画面を表示している。 ⇒測定部位のタブを合わせてください。
  • 測定箇所を選択していない。 ⇒測定箇所をタップし選択してください。

測定値時に音が出ません。

スマートフォン/タブレット端末の音量が消音になっていませんか?

スマートフォン/タブレット端末の音量をONにしてください。

トルク測定時

「目標値を設定してください」の表示が出ます。

トルク目標値が設定されていません。トルク測定前に必ず目標トルク値の設定が必要です。

作業設定値画面で目標トルク値を設定してください。

トルク目標値を下回っているが、合格の表示になります。

トルク目標値の下限値を設定してください。

※初期設定では目標値の±10%が合格値です。

トルク目標値を上回っているが、合格の表示になります。

トルク目標値の上限値を設定してください。

作業設定値画面で目標トルク値を設定してください。

合否判定時の合格範囲を調整したい。

目標トルク値の下限値、上限値の設定範囲を調整してください。

測定値が記録(表示)されません。

目標値の下限値を下回る値及び、上限値を上回る値は記録(表示)されません。

対象物を緩め、再度目標値内で作業を行ってください。

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故障かな?と思ったら

e-整備が起動しません。

端末の再起動またはアプリの再インストールを行ってください。

ペアリング画面でデバイスが表示されません。
ペアリングできません。

次の項目をご確認ください。

  • デバイスの電源が入っていない。 ⇒デバイスの電源を入れてください。
  • スマートフォン/タブレット端末のBluetooth機能がOFFになっている。 ⇒スマートフォン/タブレット端末のBluetooth機能をONにしてください。
  • デバイスがペアリングモードになっていない。 ⇒ペアリングモードをONにしてください。ペアリングモードの詳細については、各機器の取扱説明書をご参照ください。
  • デバイスと機器の距離が遠い。 ⇒デバイスと機器の距離を近づけペアリングしてください。
  • デバイスと機器の間に遮へい物がある。 ⇒遮へい物を取り除きペアリングしてください。
  • 通信環境が悪い。 ⇒通信環境の良いところでペアリングしてください。
  • ペアリング画面で検出した機器名をタップしていない。 ⇒ペアリング画面で検出した機器名をタップしてください。

スマートフォン/タブレット端末とTRASASデバイスの通信が切れてしまう

次の項目をご確認ください。

  • TRASASデバイスの電池残量が不足している。 ⇒TRASASデバイスを充電してください。
  • TRASASデバイスと機器の距離離れた。 ⇒TRASASデバイスと機器の距離を近づけ使用してください。(概ね1m以内)
  • TRASASデバイスと機器の間に遮へい物がある。 ⇒遮へい物を取り除き使用してください。

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