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【意外に大事なエアホースの内径】

ピックアップアイテム 2013/05/08

元記事(2013年05月08日投稿)

オイルメンテに引き続き、エアツールに関する話題をご紹介します。

KTCお客様窓口に寄せられるエアツールに関するお問い合わせで比較的多いのが、パワーが出ないというもの。使っているうちにパワーが落ちてきたということならば潤滑オイル切れの可能性が高いのですが、購入当初からパワーが出ない場合は供給されるエアに問題があることが多いです。エアに問題があるとなると、まず気になるのはコンプレッサーの能力(馬力とかタンク容量とか空気圧)。
もちろんコンプレッサーの能力は大事ですが、意外に見落とされがちなのが今回のお題、エアホースの内径です。


エアツールはコンプレッサーから送られた圧縮空気を動力源としています。圧縮空気をベーン(羽根)で受けてローターを回すのですが、強く、早くローターを回すためには大量のエアを一気に流し込む必要があります。しかし、コンプレッサーの能力が十分でも、ホースが細いと十分なエアが供給されないため、エアツール本来のパワーが発揮されないのです。

KTCのエアツールには推奨エアホース内径を設定しています。たとえば、それほどパワーが必要とされないエアラチェットは内径6.5mm、普通車の足回りやタイヤ脱着などに使う12.7sq.のインパクトレンチは8mm、19.0sq.や25.4sq.の大型トルクレンチは11mmといったように、パワーの大きいエアツールほど内径の太いホースを推奨しています。
ハイパワーなエアツールを購入したのにパワーがイマイチだと思われた方は、推奨内径より細いホースを使っていないかお確かめください。

KTCが販売しているエアツール用ウレタンホースは、ホース内径6.5mmが赤、8mmが青、11mmがオレンジとサイズごとに色分けされ、判別しやすくなっています。

▼KTCエアツール用ウレタンホースの製品情報はこちら
ホース内径6.5mm:エアツール用ウレタンホース(JAH-065)
ホース内径8mm:エアツール用ウレタンホース(JAH-080)
ホース内径11mm:エアツール用ウレタンホース(JAH-110)

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