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【社員イチオシ工具 Vol.3】プロフィットツール

元記事(2014年02月26日投稿)

社員がユーザー目線でお気に入りの工具を選んで熱く(!?)語るシリーズ「社員イチオシ工具」。 第3弾は、「プロフィットツール」のご紹介です。

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限られたスペースの中で確実な作業を要求されるプロメカニックに向けて、KTCが出した答えの一つがこの「プロフィットツール」です。スパナ・めがねレンチ・コンビネーションレンチのシリーズで、その名前は「プロのニーズにフィットする」という思いから pro+fit=profit(プロフィット)と命名されました。

ねじを回すときにかかる力は、実はとても大きいもの。手元にかけた力は、てこの原理に従って増幅されてヘッドに伝わります。工具の素材は固い鉄ですが、十分な強度を保つためには厚いものになってしまいます。薄くすれば軽くなり、狭い場所でも作業しやすいですが、強度が出ない。反対に、厚くすれば強度が出ますが、狭い場所では作業しにくいものになってしまいます。

プロフィットツールでは、プロのメカニックが求める「従来の工具では入りづらい場所で作業したい!」という声を実現するため、薄さと軽さを追求。薄型のため標準タイプより耐荷重性は低いですが、無駄を省いたスリムなボディで、特に狭い場所での作業に役立ちますよ。さらに、スパナやめがねレンチは、8×10mmや14×17mmといった風に両側でサイズが違うのが普通ですよね。プロフィットツールでは1本が1サイズのみ。スパナは片側がフラットでもう片側が25°、めがねレンチも45°×15°と15°のそれぞれ2種類の立ち上がり角度になっているのもプロ仕様。

ちなみに「profit」という英単語には、「利益」という意味があります。プロのメカニックがこの工具を使って整備することで、作業の効率を上げて「利益」を得られますように、という思いが込められているとかいないとか。

プロだからこそ使いこなせる、使い勝手を優先した繊細な工具。それが「プロフィットツール」なのです。

▼プロフィットツール類のWebカタログはこちら
http://bit.ly/ktc303
▼過去の「社員イチオシ工具」はこちら
http://bit.ly/ktc307

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